2010年12月10日金曜日

6mセイルの出力?

面白い記事をみつけた。
6mのセイルで 10, 20 ,30 ノット風速のときの出力は何キロワット?

計算式は全く分かりません。
w=Cf*q*A
w- wind force
Cf - aerodinamic coeficient for force
q- stagnation pressure (not completely sure if it's correct translation)
A- area
A=6m2
q(18,5;37,4;55,6 km/h) = 0.185;0,374;0,556kN/m2 --> For 10;20;30 knots
Cf= 1.3 for perpendicular surface let's put it 1.15
because it is not perpendicular to all areas
P - power = w*v

6mセイル出力は以下。これは大体の数字のようです。
10knots=> P=1,221kW ==> 1,67Hp 1.2kwのヒーター。
20knots=>P=2,58kW ==> 3,52Hp 3.5馬力の船外機。
30knots=>P=3,84kW ==> 5,24Hp 5馬力の船外機。
この値はとまっている時の場合で これでいいのか分からない。
この出力には見かけの風を考慮していない。
プレーニングした時はもっと出力がある(見かけの風)。
セイルシェイプ・ドラフトでも出力は変わる。

あちきのパワーウエイトレシオ
6mセイル、風速10ノットで1.6馬力 1.221kw これで道具+体重を出力で割ると
(体重65kg+道具23kg)/ 1.6馬力=55kg/Hp
または73kg/kw
家の車は  1220kg/109hp=11kg/hp 1220kg/80kw=15kg/kw