2010年11月11日木曜日

その速度は 本当か? GT31 Garmin GPX 誤差 HDOP P3


HDOP 衛星の散らばり 計算式は忘れた、理解不能。簡単に説明する。GT31から見て上空に衛星3とGT31の接点から三角錐の体積の大きさでトラッキングデータの精度が良いのか悪にのか判断する。体積が大きければ 精度いい。体積が少なければ精度悪い。

絵の説明 赤の衛星3つと地上(GT31の場所)結んだ三角錐の体積と黄色衛星3つと地上(GT31の場所結んだ三角錐の体積は どちらが大きいか? 黄色の方が多きのでこの時(時点)経度、緯度、速度、Dopperの精度いい。 赤の場合は集まり地平線近くで体積は少ないので精度が悪くなる。 各接点角度大きければ精度よくなる。測量。RealSpeed  GPSArpro, GPSResultにはHDOP/衛星数/ドップラーを設定する事ができます。HDOP設定値は0.0~5.0までかな.  実際の値は2.0~2.5の範囲が良いでしょう。GT31でデータからHDOPが2越える時は衛星数が4以下になるようです。
















 左絵はGT31のHDOP,Dopper, 衛星数データ。






1) GT31と Garmin の速度差
Garmin とGT31の速度表示に差があります。GraminがGT31より速く表示される。
1knt前後 時速1~2km/h . GPSS CTCで確認済。
GPSSでどないしょと悩んで Garminに下の表のデータを書き込むよう 要望だしたが 。。Garminはこれをやってもたいて売れないので やらなかった、やる気も無い。でGT11 Locosysがこの要求に答える、ソースコード開示行い改善した。Mt Best Tomが書き換える。今はGT31となっている。
で2年前からGPSSではGT11, GT31の採用をきめる。(推奨)GTCも同じくGT31を推奨。でもGarminも使えます。
2)GT31 Garminの情報量
メモリーの書き出す情報の違い。 SDカード書き込みはバイナリー(SBN)にしています 直接SDに書きます。GPX,NMEAは変換書後き込みで メモリー消費大。 Garminは1日連続データの書き込みはでません、上書きになる。GT31電力、メモリの心配はない。


メモリーへの書き込み情報の差分。

GT31
Garmin
Dopper速度
Yes
No
速度
Yes
Yes
衛星数
Yes
No
HDOP
Yes
No
GPX(アスキー)
Yes
Yes
NMEA0813(アスキー)
Yes
Yes??
SBN(GT31 only)
バイナリー

SDOP(3D)
Yes
No



下の絵はGarminのデータです 衛星数、HDOP, Dopperデータはない。

2sec 3point ,Dopper ,HDOP, 衛星数をサポートしてソフトウエアーはRealspeed, GPSarPro, GPSresultです。 フリーの解析ソフトは  異常データ(スパイク)処理して
いない。

設定例