2010年8月10日火曜日

Carbonart Taranaki Wave Classic & Innegraの続き。

Taranaki’s classic NZ http://www.taranakiwaveclassic.com/
メインスポンサーはCarbon Art and Rodgers(地元の歯医者)で毎年行われるニュージーランドのThe Taranaki Wave Classic,, エントリー費NZ$75,, ああ北島ねここTaranakiはCarbonartの地元です。
ボード後ろにはTaranakiと書いてある(下の絵)。 飛行機はニュージーランド航空で今から予約すればかなり安い。

このイベントを始めた頃はCarbonart+Deepfriedがサポートしていました。 http://www.deepfried.tv/
CarbonArtの最新ボードが勝者に(セイルにブームいろいろ、、BBQ….)。
ボードは( Innegra fibre and like all our Pro Models a special Teflon™-like polished bottom) イネグラ+テフロン加工かな?。

Innegra fibre素材を使っているボードメーカーはCarbonartとOESです。両者とのWave Boardに使用中。 サーフィンボードでは採用されている。依頼すればInnegra fibreでスラロームもフリーライドも作ってくれる。
http://carbonartwindsurf.com/Boards/Wave-V
http://carbonartwindsurf.com/Boards/Wave-SC Single Concave Wave board
http://carbonartwindsurf.com/Boards/Wave-TH 3フィン

上の絵はTaranakiとシダのマーク。上の黒い丸はゴテックスを使ったドレイン。水は入らない。
空気は(気圧変化)は出入りします。なので内部空気の熱膨張、高所の低気圧でバルブ操作しない、無い。。 航空便で送られきますが問題ありません。

Innegra fibre:
http://www.innegrity.com/innegra-s.php
http://www.innegrity.com/
Innegra fibreとグラスファバー/カーボンファイバー違いを説明しています、後半から見ればいいかも。
http://www.youtube.com/watch?v=6_fI1nzJSl4

イネグラ強度テスト。
http://www.youtube.com/watch?v=5A3dC1oJdtg

CoreCell  http://www.fram.nl/faq/how/Corecell_Brochure.pdf のページ5にPVCフォームとCoreCELL違いの絵があります。

OESはCIC   Carbon+Innegra fibre+CoreCellで作っている、丈夫なボードでしょう。
http://www.oesaustralia.com/

http://fin14-yoshio.blogspot.com/2010/05/carbon-art-wave-201011.html