2010年7月7日水曜日

またも 別の世界の話。 Power SDR

Update 2011/11/14  QSTのFlex-1500の記事がでていた。(価格は6万円程度)
以前からSDRを動かすPCはそれなりのCPUパワーが必要です。
ここでSSB,CWを使うには問題がないが、
1)PSKなどのを動かすとDisplayがもう一台必要になる。
  これはHRDも同じで1画面でDigtal modeはきつい。
2)操作 UIはマウス、トラックパッドで操作するがかなり面倒です。見た目いいが操作がマウスでは。。 タッチパネルがあれば操作性は向上する。でもDigtal modeではもう1台Dispalyがいるな。
http://sdr-radio.com/Home/tabid/384/language/en-US/Default.aspx

 左絵は FleX SRD トランシーバー+MixWの組み合わせ。 この絵でMixWを操作するとSDRはバックにいってしまう。
FLEXのコンソールはした。

コンソール

 省エネ受信状態で電力消費は大きい。
SDRトランシーバー+PC+ディスプレイ1台なら21インチ。または小型2台。

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別の世界パート2 おたくに なってしまった。無線機の修理と宇宙天気予報の次はこれ。
SDR : software defined radio そーなんですPCで無線機、受信機が作れのです。このSDRはGUN GPLのフリーウエアーなのです。ようは無料です。
インターフェイス(HW オーディオサンドカード)も決まっています。このソフトで無線機作ると、RFはバンドパスフィルターかローパスフィルターでその次にミキサーでその次にDSPで全てオーディオになり
PCへ。詳細はSDRで検索して。
500Khz~430Mhzま一気に受信、送信可能です。モジュレーションもPCで出来ます。この無線機のアナログは入り口のRF.発信、増幅ぐらいです。

このソフトウエアSDR(色々な物がある)を利用していろいろな製品が出てくるでしょう。Win, OSX, Linux ,iPadのDSRも出ている。
6年前に出てきて  今は完成の域になってようです。
現在メジャー無線機屋の価格は HFの一番高い機械は100万円で安いにのは8万円。昔の100万円と言えばコリンス、ドレーク、JRCか。

SDRと組み合わせた無線機価格はモノバンドで¥14,000.マルチバンドでGR59 ¥50,000.いずれもkit. 完成品は¥60,000 いずれも電力10w以下。  そのうちバンドパスフィルター/パワー以外はONE CHIPになりすね。 FPGAで作った方いる。SDRは衛星にも。。

 PowerSDRはここからダウンロードです。システムはハングしても自己責任ですからね、上の絵は家のWin7に入れてplaybackしたものです。 でもって修理した無線と比べるとなんとも!!
http://sourceforge.net/projects/powersdr-sr40/files/
最後にSDRが動くハードウエアーは
http://www.genesisradio.com.au/   http://www.vk1aa.com/
kitでG40 ¥14,000.-位  G59 ¥50,000.- 位
絵3(下)このアナログマシンとSignalink+PC+PSK31で川向(日本海越え)まで飛んでいきましたが。川向こうが周波数ロックしろと!! ロック出来ないと言うと、追っかてくれた。やはりアナログは周波数が安定しない+方向へ ディジタルには使えない。