2010年5月22日土曜日

GT31の操作 

GT31の使い方。 (GTC/本栖湖スピード競技でGT31を使う人は。。)
SDカード入れている場合は 1)から 9)まの操作と 赤文字を読んでください。GTC
SDカードを入れていない場合は1)2)5)と赤文字だけです。

1)電源ON
2)衛星補足画面にまります。棒グラフみたいなものが表示されます。
各棒は衛星を表します。棒が4であれば衛星は4つ補足中です。補足が完了で棒が黒くなり
ます。
3)次に この画面でCard foundと表示されます。これはSDカードを認識した意味です。
Card fund 表示されない場合は:カードを取り出し 赤文字を実行してください。
4)次に この画面でNew Fileと表示されます。
ここまでGT31は必要な衛星を補足してデータの書き込み準備完了です。
New fileがでないーー> Cardのformatをしてください。
まとめると 電源ON->Card found->New file と出るまでセイリングしないほうがいいです。この間やく40秒です。(クリヤースカイの状態です:クリヤースカイの意味は水平線が見え事。)

5)ここでSpeedのモードに変わります。絵参照。
これで計測(速度計測開始)開始です。 データの書き込みは5km/h以上(設定で5km/hしてある)から開始です(設定変更可能)。








6)浜に戻り GT31を見る。 最速確認
自分が停止状態(移動していない、速度0 誤差あるので完全な0ではありません。1km/h以下です)になるとGT31はMax Speed, 1sec Max speed, Histryの順番で繰り返し表示します。動き出すとSpeedの表示なります。
7)6)の確認する しないは 自分の判断。
8)浜に戻ったら電源OFF. ここでSDカードへ書き込み終了し、1つのファイルがSDカードにできます。  なんで電源OFFか? GTC用にソフトウエアーで計算する時に浜で移動(徒歩)
データを削除しています。削除しないと 時たま 1hr, NMの計算結果が遅くなる場合があります。それから帆走距離に影響します。帆走距離はKm以下切り捨てです。

9)また海に出る時は 1)から5)の確認をしたください。時間にして40秒GT31の画面確認。

電源ON/ OFFで1つのファイルがSDカードにできます。ファイル名は次のようになります。
当然ですが複数のファイルがON/OFFの回数分できます。
b14_932001814_20100504_153441.SBN
2010年5月4日 15時34分41秒から記録開始 シリアル番号 932001814。
b14_XXXXXXXX_YYYYMMDD_HHMMSS.SBN
XXXXXX: GT31シリアル番号
YYYYMMDD: 西暦 月 日
HHMMSS: 時 分 秒
このファイルをメールで送ってください。

セイリングをする前に過去のMax speed,1sec Maxを消してください。
先週のMax Speed、1sec Max, 5*10 残っています。これを消さないと当日のMax speedが先週より遅いと、更新されません。
消し方: MISC ->Delete -> ALLで消します。私は電源ON後New FIleの後にDelete All操作を行います。次に電源OFF->ON。 

このDelete allの操作後  電源ON->OFFをしない場合は 自分でSpeedのメニューへ移動する必要があります。


充電:付属のUSBケーブル、AC-USBアダプターで充電します。電源OFFの状態です。
充電完了は電池のマークがフルになっています。4−5時間で完了します。
フル充電で24時は確実に動作します。