2010年1月21日木曜日

Speed World Cup では今年からGPS採用。

今まではビデオ併用のセンサーを500,250,NM設置して速度計測をしていました。
この方法だと競技場所が限定しまう。多くの参加者は実費でその場所に行く必要があり盛り上がらない。GPSを使えば良い風が吹いてる場所であれば何処でも競技可能=>見に行く事もできる。参加者も移動の負担にならない。計測機のコスト、運搬費用削減。
組織はGPS機器を管理/提供するそうです、すでに120台確保済み。この台数から競技者が身につけて参加ですね。 LocosysのGTでしょ。
解析ソフトは3種類有るけど どれも基本解析ルールは同じ。
http://www.speedworldcup.com/
GPSSS(GPS speed sailing),GTC(GPS Team Challenge)の実績(参加者増加、何処でもできる、誰でも参加OK)も影響。JapanのSaka,Moritoが頑張ってるからね!!
 今のところ両チーム1月はこれで終わりか? 1月はこれで終わりかもね。 さみーから。

http://www.speedworldcup.com/
別の話1: Garmin FT101/201/301は昨年始めに製造中止なったので注意です。国内インターネット販売でもなくなりましたが、もし でていても手を出さない様に!!!
別の話2:GPS
ガリレオがそろそろ試験始める?。 アメリカのGPSに対向してEUが行うGPSサービス、その名前がガリレオ。カリレオとGPS(アメリカ)使う周波数は一部同じ、方式も互換があります、何が違うの? ガリレオは精度いい、衛星の電波強のですーー>衛星ロストが減る。 既存のGPSが使えるか 多分使える。
中国は独自方式でカリレオ、GPS(アメリカ)と互換なし、でも中国国内普及中。
ロシアのグロナスは中断中。。
GPS(Global Positioning System)アメリカ軍
Galileoは、欧州連合(EU)と欧州宇宙機関(ESA):ガリレオ
GLONASS(GLObal'naya NAvigatsionnaya Sputnikovaya Sistema)ロシア軍:
グロナス

GLONNASS: L1 1602.5625MHzから1615.5MHz
GPS:1.575GHz 2M
Galileo:1.575GHz  4M

北斗衛星ナビゲーション
中国軍(The Beidou Navigation System)
サービス中(独自仕様)
GPSレシーバ買えます。

Update Gaastra I/Q patrikdiethelm & NP クリューインセット

Update
patrikdiethelmも春のリリースに合わせてテスト中。
US4 
http://www.patrikdiethelm.com/main/index.html
サイトまだ工事中。
1) こんどはGaastra  I/Q
http://www.windsurfing44.com/forum/viewtopic.php?f=15&t=2221#p18322
ガス虎の2010モデルにはないけど。
2) 2、3日前 ある国の代理店曰く、
Gaastraのダンケスラーが今 製品化(クリューが中にあるやつ)に向けて頑張っているそうで 3ヶ月遅れて製品化なるそうです。


Gaastraはこのクリューインセットを販売する。下のURLはPDFです。
http://www.windsurfing44.com/matos/Gaastra/2010/Gaastra_2010_Vapor_en.pdf
スクロールダウンして最後の方をみると絵がある。
NPもクリューインセットで開発した? スクロールダウン。

Neilpryde RS Racing Evo III 2010 ?



*クリューインセットはローアスペクトのセイルにはいいかも。