2009年2月7日土曜日

Select-hydrofoils Fin( New web site open from Feb 2 2009)



Select Finのweb siteが新しくなる。以前はフランス語がメインでした、英語モードにしても途中からフランス語モードになり注文画面がアラーーーでした。新しいsiteの英語モードは問題無し。Mac PPC G4 Safariではfin セレクターで表示が変になるが、、まーいいでしょ。Firefoxは問題無し。




フィンセレクターはスラローム/スピード/レース、フリーライド、フリースタイル、ウエィブの4つのグループになっています。
スラローム/スピード/レース、フリーライドのFINセレクターはボードの幅とセイルサイズでFIN選択。フリースタイル、ウエィブはボードの容量とセイルサイズでFIN選択。セレクターの赤文字は中級者用とか。

価格はSL9で94ユーロから98ユーロです。(送料含まず)
Speed Slalom Race Fin PDF
FreeeRide Fin PDF




Freestyle Bumps Jump Fin PDF
Wave Fin PDF

フィンが良いの悪いのは:フィンのプロファイル、材料、精度、経験、コンピューター次第。
*Selectは自社工場生産、これは重要です。品質保てれば外注OKですが。
材料:
1980年代は積層ポリエステルが使われていた。
1985年からはG10の使用が始まる。Selectは1995年までG10を使う。
  G11 and the carbon G11もあったようです.(G10樹脂固め?)
  PCB(プリント基板です/電子部品の仲間)を作る為にG10が開発されました。
  PCBの要求される項目(多層、サンドイッチ、耐熱、変形しない、絶縁、割れな合い)
  G10は削りだしがほとんどです、CNCマシンで削る(日本製がいい)。
1995年以降から製造方法を変える。Hot 'prepreg' compressionでもってモールドによる製造。
*別の言い方をすれは材料を自分開発している。
 carbon, Kevlar, glass fibreを組み合わせてFinの材料を独自に製造している。
 高温、高圧でフィンを製造。この製造方法は飛行機の翼、マストで今は当たり前のprepregです。
*モールドなので削りだしではない。
*各Finでカーボンが使われたり、グラスファーバーだのあります。(シナリ、ネジレ、プロファルを考慮)

今日(2/6)のユーロは¥118.89でした、以前は¥160。。うう〜〜ん¥40安い。