2008年11月26日水曜日

カイトの50ノットオーバ認定されず

ワールド スピード セイリング レコードからカイトの50ノット記録が取り消される。
ISAFがカイトをセイルと認めなかった、理由はセイルはボードまたはハルに垂直に近い状態で取り付けてあること、また風に対して同様あること。でカイトはこれに当てはまらない。
(ウインドサーフィンもセイルを45度以下に寝かせてはいけない?? 笑える。)
*誰かが言ったね、これは。

今年10月のカイトサーファーの50ノット越えのレコードはスピード セイリング レコードにはなりませんでした。
Alexandre Caizergues, Robert Douglas and Sebastien Cattelan,はLuderitz Speed Challenge(2008年10月)で50ノットを超えました。また彼らはレコードの取り消しに同意したそうです。(50.57 by Alexandre Caizergues )
それでまたウインドサーフィンの連中が今年の冬にフランスのカルナで再度50ノット越え挑戦するようです。
(Antoine, Finian, Bjorn and Whitey can all strap up their speed boards again )
でもここは人工のコースで風向に対して90度から135度の直線500m。

別なところではカイトはセイリングかの論争中。
*たとえばスピネーカはカイトだろー。
*マストにカイトを取り付けばOKか?
ISAFはThe International Kiteboarding Association公式に是認。

gps-speedsurfing.comではこれについてコメント無し、どうでもいいみたい、そーーここは誰でも参加(世界中)できる、場所は問わず。みんなそれで楽しんでいます。