2008年9月13日土曜日

Hi Speedの条件

Update 2008 09/15 カイト 50ノットラン 写真の人




Update 2008 09/14 AM7:XX
左の写真は 彼がセイリングする場所です、水深は10cm程度です。
ここ水深で50ノットを越えています、彼のテクニック、論理は認める。
けどスーピドセイリングのカテゴリーを分けないといけない、またこの写真あんちゃんはウインドサーフィンフォーラムでグランド効果と騒いでます。


今スピードセイリングでホットな話題
今年5月にWSSRC(スピードセイリング会議)で”50cm以上の深さで行う”と(海、湖、沼、、)条件が追加かされました。
これが発端でカイトセーラは納得いかぬ?。(あるカイターが声をあげんたよ ドイツのおっさん)
*理由:既にカイトは50ノットを突破しています、50ノット以上を出すには水深が出来るだけ浅いほうがいい。でもルールでは50cm以上の水深でないと最速記録を認めない(50cm問題)。
*ドイツのおっさんさんはWSSRCにレターを書いた、内容は水深10cmも認めよ。WSSRCからは回答は無し。
*で切れてたのか分からんけどGPS-speedsurfing.comのフォーラムに書き込んだんよ。ある条件で高速でセイリング可能、、(ここで問題が起きたんよ-->論議?
その条件とは? 
1)ウインド(風)-->図1、2
2)ウオーター(海でも、湖でも、液体)-->図1、2
3)ランド(地面、地上)/グランド効果 -->図3、4

この3つ中で1)の風の強さこれは理解できる、2)これはチョプ(波高さ)が大きければ叩かれて遅くなるこれも分かる。
問題は3)これは水深が浅ければ浅いほど条件がいい、、この説明は絵をみて考えてくださいね。(図3、4)
  
問題1:セイリングとは何か帆(空気の中にある)、ハル(水面に浮き人を運ぶ)、フィン(水中にありハルを前進させる)の3っでセイリングと言う。
そうするとフィン(ダガーボード、センターボード、水中翼)は水深10cmで走れるか?
カイトは可能です、その他は不可能。。
問題2:セイリングの意味でカイトもセイリングか?? (フィンが少し)と言われてしまったです。別のフォーラムで!! 話が変な方向に行ってしまいました(ランドヨット、アイスヨット、ランドカイト、アイスカイトをセイリングと言うか?)。
      
問題1、2で多くのウインドサーファーは
A)グランド効果(上記3))は理解できる、うん分かる、でもウインドサーフンそんな浅いところ出来ねーだろー。
B) WSSRC色々考えて50cm水深した、しゃーない。ルールはルールで従うのがいいだろー。
C)この論議に怒ってしまったウインドサーファーはゲームが違う。
怒った理由は速く走る技術的/論理なのか?それともウインドよりカイトの方が速いと言いたいのか?それともWSSRCにウインドサーファーからも助言を求めているのか(水深浅くしろ)。
D)南半球の連中はシンプルです、好きにしろ 俺らは速く走るの好きです。
*GPS使い誰が速いのか。
*プロもアマチュアも関係ない
*自分は20ノット越えたか、30でだか? 楽しむ。
スピードは楽しいのです。


図1           図2
図1:3要素 風、波、ランド/グランド
図2:波は高くなる(陸からは離れるほど、オフショアー)


図3            図4
図3、4:これが問題の件 図4で浅ければ浅いほど速くなるで、こうなると氷の上と変わらん(濡れた浜、氷上)、ハイドロプレーニング状態。確かに速いでしょ。
図3はリキッドアイスではグリップ、コントロールできハイスピード(図3右)、
図3左は直接地面に接触はノーグリップ、ノーコントロール、風速より遅い。
図4は見てとうり角度浅ければ波が立たない かつ図3の状態を作れる。
これがスピードセイリングかで揉めた。