2008年9月7日日曜日

ハイテクノロジーーーーーー

1)最新ボード
ドレインがあるのでこれは中空洞ですね、ゴムのブーツで乗らないと滑る!!
これは今年モデルです(自作)。

ハルの形状を見てみたい!!

2)CutOut RRDボード
RRD最新のスラロームのカットアウト、リミテッドエディション。
かなり深い、形状がだいぶ違う 以上。



3)Power XT mast baseの案配
非常に便利で
*1クリックごと細かくチューニングできる。
*簡単にリギングできる(力を必要としない)。
*海上でテンションを+にできる。

しかし問題があったロープが滑りだすと、ほとんど使えんと。
滑る原因1:ロープの同じ場所がカムプーリに来てしまいます、そうするとロープが摩耗し
カムプーリに引っかかりが悪くなり空回りです。
対処:摩耗した部分がカムプーリに当たらない様に長さ調整する または ロープを新品に交換する。

滑る原因2:カムプリーの摩耗、使用環境で異なるようです、砂+ロープで摩耗して滑り始る。カムプーリ交換で対処、部品はノースが供給してくるとか。
注意事項:適正な太さのロープを使う事と、使用者は言っております(径4.5mm)。
     3mm,4mmは駄目でした、また5mmもよろしくない:プーリーへの掛かり具合。
     使用後塩分、砂は水洗いし除去することだとか。
    
10名のコメント     
*世の中に出すのが速すぎた、R&Dもう少し研究せよ。

Fin 30cm,34cm,38cm (SL fins)

Finの出来具合。
Wolfgang Lessacher slalom fin..30cm Tuttle (30cm-48cm)
Ka sail slalom fin.............30cm Tuttle (26cm-37cm)
Ka sail slalom fin.............34cm Tuttle
C3 VENOM slalom fin............34cm Tuttle (26cm-48cm)
Drake Freeslalom Swift.........38cm Tuttle(Futura 111に付属)
左からWolfgang-30cm,Ka-30cm,Ka-34cm,C3-34cm,Drake-38cmです。


ケースの出来はそれなり。傾きが分かります。


KaとDrakeは印刷、あとは手書き。


DrakeとC3は同一工場C3のIan Fox(品質管理担当)はStarboardのライダー。

*品質:Ka,C3,DrakeともCNCマシンで削りだしで良い。表面は滑らか、Boxにスムーズに入る。
   Wolfgangはハンドメイドです、特にBox部分は紙ヤスリで削った。
*フィンの具合については分かりません、今は。
*固さ:Wolfgangはカーボンなので固く横にはベンドしない。
   Ka,C3は G10ベンドする、Drakeは材質不明、ベンドする(長さもああるけど)。
*傾き(rake angle):C3の傾きが一番大きい、どのメーカも長くなると傾きが減少すると言ってます。
*形状:26cm-38cmレンジでFinの前がストレートかカーブ(曲線または直線2げ)Ka,Wolfgangは曲線(付け根部分/先端)、C3は直線(先端曲線)、
Wolfgangは根元がカットアウトされいます。C3はフィン後ろ側に特徴2段の直線で先端まで、Ka,Wolfgangは曲線。
38cmを境にそれ以上はストレートの形状なり名前も変わる。
*面積:不明、 面積分布不明ー>これは企業秘密。
*厚さ:どれが薄くて、どれが厚いか比較できるのはKa,Wolfgangの30cmとKa,C3の34cm。
   計測不可能といか面倒です。
*対称:
Wolfgangは非対称Finですがスターボートタック、ポートタックどちらもOK,。26cm以下のSpeedは非対称があります(Ka,C3),これらのフィンはスターボートタックのみ
Ka Site
C3 Site
Wolfgang site (G10もカーボン両方やっています)
Select 高い品質ですPorw Box,
Tuttle Boxとも。