2008年4月12日土曜日

マスト互換

(Boards 4月)

マストの互換性? の参考です。
誰でもご存知のセイルのデザインは先にマストありきで。

このテーブルを参考に自分のマストがどのセイルメーカのセイル使えるか?
誤解しないでえくださいね、これは参考です。
ノースの460/25ゴールド75%はナッシュ(Naish)、シマー(Simmer)に可能性がある。

例)
*North 460 Gold 75% 26.3(IMCS) IMCS / 12.6 Bend curve /
 197.8 cm Balance point
*ナッシュは 26.2/12.3/213
*シマーは  25.3/12.9/-

この3つは近いが ノースはバランスポイントがボトム側は低い位置にあります、IMCSからノース、ナッシュ、シマーのセイルは3種類のマストは
互換ある?、でもバランスポイントがノースだけ近くない。 ナッシュ、
シマーの相性はいいかも。パワーレックはナッシュ、シマーの供給なので
値が近い。

ガス虎とマウイの違いはあるのか?
460では違いはIMCSが大きく異なるだけでのようです。 ガス虎:24.5 マウイ:
27.5でマウイが固い。両方ともStiff-Top(トップが固い)。

パワーレックのへ材料供給元はマクラーレンコンポジット社(カルフォルニア、
飛行機の羽とか製造)。マクラーレンはHPLにも供給。

460テーブル:  
NP:X6とX9、X3ではIMCS bend curveが大きく違いがあるようです。NPのセイ
ル買う時は指定マストを買えと言うことか?

460テーブル:
ノースはゴールド、プラチナのIMCS bend curveはぎりぎり誤差の範囲でどちらも
OK?ノースとFibersperはIMCS bend curveとBalance pointが近い。

テーブルにはマストの固さ(IMCS)/IMCS bend curv/重さ/バランスポイ
ント。
IMCS:実測値
Balance point(バランスポイント):マストのボトム側から何センチにベンドピー
                 クがあるのか?
IMCS bend curve:どの様な計測かよくわからんけど、次の3つのグリープに分けて
         ます。
         Sittf-top: トップが固い、曲がらない。
         Flex-top:トップがフレック(フレキジブル、柔軟、柔らかい)
         Average:平均して、均等、アベレージ
*IMCS bend curveは2ポイント以内の違いは誤差の範囲だそうです、12.XX
と14.XXは誤差の範囲だそうです。
SD:スタンダードマスス
RD:スキニーマスト

今回は400/460テーブルです。