2008年11月30日日曜日

以前もあったwindsurfing-the-game

このゲーム ネットワークゲームもできます。(port 27015)
未だネッワークゲームはやったこがない!!


サイト
http://www.windsurfing-the-game.com/
ここに対戦結果
http://www.windsurfing-the-game.com/competition.php
ネッワークゲーム
http://www.windsurfing-the-game.com/network.php

PCはWinだけか、MAC(PPC G4は動かん)インテルMACも以下のグラフィックチップが乗っていないと!!!
3D-Accelerated Graphic Card supporting Vertex Shaders V1.0.
- ATIs Radeon 9250 Series and above.
- NVidias GeForce FX5600 Series and above.
- Intel graphic chip 915M
- Processor speed greater than 1GHZ
- Windows XP with DirectX 9

2008年11月26日水曜日

カイトの50ノットオーバ認定されず

ワールド スピード セイリング レコードからカイトの50ノット記録が取り消される。
ISAFがカイトをセイルと認めなかった、理由はセイルはボードまたはハルに垂直に近い状態で取り付けてあること、また風に対して同様あること。でカイトはこれに当てはまらない。
(ウインドサーフィンもセイルを45度以下に寝かせてはいけない?? 笑える。)
*誰かが言ったね、これは。

今年10月のカイトサーファーの50ノット越えのレコードはスピード セイリング レコードにはなりませんでした。
Alexandre Caizergues, Robert Douglas and Sebastien Cattelan,はLuderitz Speed Challenge(2008年10月)で50ノットを超えました。また彼らはレコードの取り消しに同意したそうです。(50.57 by Alexandre Caizergues )
それでまたウインドサーフィンの連中が今年の冬にフランスのカルナで再度50ノット越え挑戦するようです。
(Antoine, Finian, Bjorn and Whitey can all strap up their speed boards again )
でもここは人工のコースで風向に対して90度から135度の直線500m。

別なところではカイトはセイリングかの論争中。
*たとえばスピネーカはカイトだろー。
*マストにカイトを取り付けばOKか?
ISAFはThe International Kiteboarding Association公式に是認。

gps-speedsurfing.comではこれについてコメント無し、どうでもいいみたい、そーーここは誰でも参加(世界中)できる、場所は問わず。みんなそれで楽しんでいます。

2008年11月22日土曜日

2008年11月14日金曜日

2012オリンピク ウインドサーフィン

あれーま イベントと道具決定会議ではRSXになったとか。(vents and Equipment committees voted RSX
FW ODは無理なのか 11月14日の夜中か15日の朝にはもっと分かるかも。それからイベントコミッティーは北京で1回しか使ってないので次のオリンピクにまだ新しいのよろしくない。


12th November 2008 (14:38:03) - Anonym, wrote :
any news?


12th November 2008 (15:44:43) - ceri (ceri at offshore-sports dot co dot uk), wrote :
yes - bad news ! Events and Equipment committees voted RSX


12th November 2008 (19:49:47) - anonym anymal, wrote :

オンボードカム ハワイ

追いかける側、撮られる側とも。


SAILROCKETが45ノットだす、以前ナビビアのトライヤルではハルとセイル部が折れてしました。今回は問題なさそう。

2008年11月8日土曜日

Mast Bend Curve


IMCS Bend Curveの計算方法
測定はマストのセンターに30kgの重りを掛けます。(この測定は簡単できます、ウエイトリフトのバーベル30kでマストの中間に吊るす)
次にたわんだ長さを測定します、計測位置はマストのボトム(下)から1/4,1/2,3/4です。
例)測定結果が以下の長さとします(たわんだ長さ)。
1/4=13cm
1/2=20cm
3/4=15cm

計算:マストの下半分ベン度率(A)、上半分ベン度率(B)の計算します、次にB-A=IMCS Bend Curveとします。
1)マスト下半分(A)
13cm × 100 / 20cm = 65 %
2)マスト上半分(B)
15cm × 100 / 20 cm = 75%
3)B-A=IMCS Bend Curve
75-65=10
このマストではIMCS Bend Curveは10になります。

この数値からマストの特性を知ることができます。
0 - 6: Hard top.
7 - 9: Hard top - constant curve.
10 - 12: Constant curve.
13 - 15: Constant curve - flex top.
16 - 18: Flex top.
19 - 21: Flex top - super flex top
22 - : Super flex top.
IMCS Bend Curveを測定した結果があります。(下にリンクしてあります)

*NP
NPのマストに他社セイル使わないように言っています(測定したオランダの方が言っています)。NPマ ストとNPセイルを推奨する。NPマストはConstant curve - flex topとFlex topです。特にMAUIセイルと合わないと。NPの年代によってベンドカーブ値が異なります。これはデザイナーが変わるため。
*MAUI
MAUIのマストはHard top - constant curveのようです。Hard top - constant curveはドラフトが浅くなります、またカムがマストに接触しない傾向あります。戻りはスムーズです。リーチはヒラヒラではない。
*GASSTRA
GASSTRAのマスト2種類あるようです、これはBarry SpamierとPhill McGainがい在籍していた時のマストとDan Kasseler(現在)のマストは異なります。Barry SpamierとPhill McGainはHard top - constant curve. Dan KasselerはConstant curve.
Dan Kasselerは初めHard top - constant curveマストでデザインしていましたが、NAISHで成功した Constant curveマストに変更しました。初期のVaporsはHard top - constant curveマスト仕様。
GASSTRAはアナウンス無しに2007からレースマストをconstant curveに変更した。
*NAISH SAILWAKER Ka Simmer: constant curveを維持しています。
*NORTH:constant curveに近いマストです。
*SEVERN:constant curveに近いマストです。

後はエックステンションを考慮してセイルをデザインしています。(上記表はマスト本体の計測です)エックステンションの長さ、材質でBend Curveも変わります、でエックステンションが短かれはデザインも楽?でKaのKoncept(3cam)エックステンションは2008モデルで6.6までは0cm、2009モデルは6cmに変更した。

Dec 2008
*マスト:MQC(マクラーレンコンポジット,Powerex,HPLの親会社)2006/7年から中国杭州(HZ)工場稼働。NPは2007年頃イタリアのマストメーカからPowerexのOEM供給に切り替える。でもってマストの製造も中国HZです2008年は本格稼働。NPのマスト トラブルは工場移転よるものかも(品質、行程管理)。今は大丈夫でしょーー!!! 中国の工場/現場経験者の私はよーく分かるのです。。

Powerx : NP,Simmer Naish
イタリア:Ezzy RDM,Sailwarks,Ka.North
Killwell 製造(ニュージランド):HotSails Maui RDM's

OEMの場合各ブランド(Simmer/Naish等)がフレックトップベンドカーブ、コンスタントベンドカーブ、スティフトップベンドカーブ等の要求(仕様)に合わせて製造するのでSimmer/Naish/NP/Powerexが同じ仕様ではない。イタリアのマストメーカでも同様です。

Maui :スティフトップベンドカーブ(トップが固い)
Sailworks,Ezzy,ka,Simmer,Naish,Gaastra:コンスタントベンドカーブ(普通)
NP:フレックトップベンドカーブ(トップ柔らかい)








2012 ロンドン オリンピック

次期オリンピックのFWになるかまだ分かりません。今会議開催中です、たぶん9日か11日には結果がでるでしょう。
会議開催予定。
Windsurfing Committee:11月9日
道具Committee:11月11日
イベントCommittee:11月12日
最終は11月15日

2008年11月7日金曜日

イタリア北部アルプスの麓

今年の夏 イタリア北部アルプスの麓にある大きな湖。ここではウエイブがない、でどうやってウエイブセイリングを楽しむか?

2008年11月4日火曜日

ナイトセイリング

Update 2008 11/05
ナイトセイリング (サーデーポイント(AU) 11月2日)。
本当にヘルメット(LEDライト)でナイトセイリングしたよです、このLEDライトは3時間で電池切れでした。でもよく見えない、ジャイブしたよです。


ナイトセイリング ビデオ


夏になったオーストラリアのウインドサーファーは夜もやりたいらしい。
それでこのヘルメットを作った、防水です、6時間使用可能、電源は背中か?





9人乗り

日曜日も昨日の風が無く残念でした。これででも見てください、9人乗りです。
最後に曲乗りがあります

2008年11月1日土曜日

Carbon Art 2008/9 フリーライドボード

先日carbonArtのJames Dinnis さんに問い合わせる。
以前のクロスライド、その前にスタイル(今使用中130L/75cm)は同じようなデザインでしてた。今回のフリーライドは大きく変わりました。デザインは彼がしてそうです、ハルはVeeパターン、ロッカーはスラロームモデル+スピードボード組み合わせる。

Update
全てのボードでストラップポジションは追加可能です。(オプション)
塗装はメニューから選ぶか、スタンダードの白です。単色も選べます(多分オプション)
Slalom,Speed,FreeRideのFin BoxはTT。
Wave WaveSCのFin BoxはUS Box。
ストラップはCarbonArtオリジナルのロゴになりました。
Slalom,Speed,FreeRideはFinは含まれません。

価格はUS$1720(運賃含む)DHLの混載便で送らます。為替レート(円高)になり今買い時です(2008年12月23日現在 1$=¥90)、決済はカード(ビザカード、マスターカード)。
デポジットで先に50%支払います、残り50%は出荷後になります。
*今年からCNCを入れたので精度が上がる。
  コアの削り(CNC)後はハンドメイド仕上げます。
*ヴェンドバルブはCarbinArt独自方式を採用、開け閉めの必要なし。(ゴアテックス)
 Styleを3年以上使用しているが問題なし、夏の直射日光で内部膨張、冬でも問題なし。


CarbonArt: FreeRide
.............L........W....V...Kg..Fin...Sail.....TW...NW.TR..STR..1.2..1.8.NR.FinBox
FR60 2500 600 100 6.5 340 5.0-7.0 370 444 0 760 4 46 192 TT

FR68 2500 680 118 7.5 380 5.5-7.5 420 505 0 760 4 46 192 TT
FR77 2500 770 125 8.0 440 6.5-8.5 480 570 0 760 4 46 192 TT

-----------L----W---V---Kg-Fin--Sail---TW--NW
Futura111 2440 685 111 7.0 380 5.0-8.0 437
-----------TT(30-42)
WarpSL71 245 710 118 6.7 6.2-9.0 456
520-------DT
WarpSL71はエグゾセです、ここはNW,TWを公開しています。
スターボードはTWまで公開してます。


右が計測ポイントです。
TW:ティル幅 単位mm
NW:ノーズ幅単位mm
TR:ティルロッカー単位mm

STR:プレーニングストレート単位mm
1.2:ノーズロッカー1.2m単位mm
1.8:ノーズロッカー1.8m単位mm
NR:ノーズロッカー単位mm
TT:タトルボックス